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YouTubeの収益が減る原因とは?【対策法もわかります】


動画の広告収益が減ってしまった・・・

収益が減った原因が自分でもよく分からない。


YouTubeをやっていると、今までもらっていた収益が突然減ってしまうことがあります。

これはショック!一体どんな原因が考えられるのか?


本記事では、YouTubeの収益が減る原因とその対策法について解説しています。


この記事を書いている僕はYouTube歴6年、コンサルタントとしてこれまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

YouTubeの収益が減る原因と対策法


  • ちなみにYouTubeの広告単価は?


1再生あたり0.05円〜0.5円くらいと言われています。昔は0.05円〜0.1円が相場だったので、かなり上がっていますね。


ではなぜ0.05円〜0.5円と幅があるのか?


単価が投稿者、動画のジャンルによっても異なるからです。

例えば人気チャンネルYouTubeが伸ばしたいジャンル(教育系など)の動画には、高単価がつきやすい傾向があるんですね。


では本題。YouTubeの収益が減る原因を見ていきましょう。

再生回数が落ちる


収益が減る原因としてまず考えられるのが、動画の再生回数が落ちるパターン。


再生回数が落ちると当然広告のクリック数も減るので、収益も減ってしまいます。


もし再生回数が落ちてしまったときは、一度基本に立ち返りましょう。

自分が作りたい動画ではなく、視聴者が見たい動画を作っているか?


自分目線→視聴者目線にコミットすることによって、再生回数が復活する可能性は十分あります。


ちなみに再生回数を上げる具体的な方法については、以下の記事を参考にどうぞ。


YouTubeの評価が下がる


視聴者の需要が低い動画を作り続けると、再生回数だけでなくYouTubeからの評価も下がってしまいます。


YouTubeの評価が下がると、広告単価も下がり収益が減る原因に・・・


ではどうすればYouTubeの評価が上がるのか?


YouTubeは「インプレッションのクリック率」「視聴維持率」の両軸で動画を評価する傾向あるんです。


「インプレッションのクリック率」と「視聴維持率」を上げる方法については、以下の記事を参考にどうぞ。


尺が短い動画ばかりが再生される


YouTubeで8分以上の動画には複数の広告が差し込めますが、8分未満は1回のみ。

尺が短い動画ばかり再生されることによって、収益全体が下がるケースもあります。


では尺が長い動画の再生回数を伸ばすにはどうすればいいか?


視聴者を最後まで飽きさせない工夫をしましょう。


具体的には「動画の冒頭で視聴者が得られるメリットを伝える、動画のテンポを意識、不要な間をカットする」などの対策をすると、長時間見てもらえる動画が作れるようになります。

まとめ


今回YouTubeの収益が減る3つの原因について解説しました。

  • 再生回数が落ちる
  • YouTubeの評価が下がる
  • 尺が短い動画ばかり再生されている


収益が減る3つの原因について理解できたら、一緒にチャンネル登録者が減る原因も見ていきましょう。

詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

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