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YouTubeの副業におすすめのジャンルとは?【顔出し不要】


YouTubeの副業に最適なジャンルが知りたい方へ。

YouTubeの副業におすすめのジャンルがあったら知りたい。

副業に最適なジャンルは?


YouTubeはすでに日本人の8割が利用経験ありと言われているモンスターサービス。

最近は副業ブームも後押しし、副業としてYouTubeにチャレンジする人が増えています。


本記事では、そんなYouTubeの副業におすすめのジャンルについて解説。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、かつコンサルタントとしてこれまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

YouTubeの市場はまだまだ伸び続けている


YouTubeがサービスを開始して早や17年。「YouTubeはもう飽和しているんじゃない?」と言う人もいますが、実際はどうなんでしょうか?


結論、動画広告市場は毎年右肩上がりで伸び続けています。


さらにYouTubeの利用者の中で、実際に動画を投稿している人は3%ほどしかいないとも言われています。


投稿者の割合が少ないというのは、これからYouTubeを始める人にとって追い風になること間違いなしですね!

YouTubeの副業におすすめのジャンルは?


そんな成長市場のYouTubeの副業におすすめのジャンルは?


今回副業ということで「顔出し不要」で稼げるジャンルにしぼって紹介します。


もちろん自分の名前も一切出さなくても大丈夫なので、安心してください。

資料+音声系


資料+音声系とは、パワーポイントやマインドマップなどを使って「資料」+「音声」で組み合わせで作った動画のジャンル。


「顔出し」+「音声」のみと比べると、より多くの情報量を視聴者に届けられるメリットがあります。


「YouTubeって顔出ししないと伸びないんじゃないの?」と思うかもですが、それは大きな間違い。


以下の動画のように、顔を出さなくてもチャンネル登録者100万人超えのチャンネルだって普通にあります。


Vlog系


日常の一部を切り取って作られたVlog系は、最近人気のジャンル。


再生回数を伸ばすには日常をただ流すのではなく、視聴者に「共感」や「憧れ」を持ってもらえるか?がコツです。


旅行系


旅行系の魅力は、動画を見た視聴者が一緒に旅行気分を味わえること。


撮影するときは、視聴者目線のカメラワークを意識しましょう。


カメラの動きが早すぎたり、手ブレが多いのはNGです。


ペット系


ペット系は根強い人気があるジャンル。


ペットを飼っている方は、挑戦してみてはどうでしょうか?


その他


その他「音楽系、料理系、ゲーム実況系、書評系」など、顔出ししなくても稼げるジャンルはたくさんあります。


実際にYouTubeをいろいろリサーチしてみて、自分に合ったジャンルを決めましょう。


ちなみに他に顔を隠す方法として、「お面」「VTuber (バーチャルYouTuber)」「サングラス」「マスク」がありますよ。

YouTubeで副業する時の注意点


20万円以上の収益が発生した場合は確定申告が必要


YouTubeだって動画投稿してお金を得る以上は、立派なビジネスです。

年間収益が20万円を超えた場合は、忘れずに確定申告しましょう。

広告収入を得るには条件があります


YouTubeに動画を投稿すれば、誰でも収入が得られるわけじゃありません。


広告収入を得るには、以下の条件を満たしつつYouTubeの審査を合格する必要あり。

①チャンネルの総再生時間:4,000時間(直近1年間)
②チャンネル登録者数:1,000人以上
③18歳以上であること
④YouTubeの規約を守っていること


ちなみにこれらの条件を満たすには、早い人で1ヶ月くらいかかるので、コツコツ継続しましょう。

オリジナル感が大切


YouTubeでは動画のオリジナル感も求められます。


例えば前に流行った「スクロール動画」「スライドショー動画」は、今はほぼYouTubeの審査に通りません。


「文字+静止画」だけで作ったこれらの動画を、YouTubeが「収益だけを目的とした教育的価値がない動画」という判断を下したためですね。


YouTubeの審査に通らない動画の特徴について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

まとめ


今回YouTubeの副業におすすめのジャンルについて解説しました。

・資料+音声系
Vlog系
旅行系
ペット系
その他(音楽系、料理系、ゲーム実況系、書評系など)


ジャンルが決まったら、次はリサーチをしましょう。いわゆる市場調査ですね。


もしあなたがネット通販サイトを立ち上げるとしたら、アマゾンや楽天のサイトは必ずチェックしますよね?


リサーチの詳しい方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

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