思考・行動

YouTubeを伸ばす基本的な考え方とは?【エンタメ要素を入れる】


継続的に動画を投稿しているのに、なかなか再生回数が上がらない。

YouTubeを伸ばすためには、どういう考え方が重要なの?


YouTubeの再生回数を伸ばすため最も重要なのは、視聴者の需要をおさえること。

結論、視聴者が面白いと思う動画さえ作れば伸びるのが、YouTubeなんです。


ところが頭でわかっていても、実際やってみるとなかなか上手く行かないのも事実。


本記事では、YouTubeを伸ばす基本的な考え方について解説。

この記事を読むと、『エンタメ要素を入れた伸びる動画を作る方法』がわかります。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、コンサルタントとしてこれまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

YouTubeを伸ばす基本的な考え方とは?


YouTube=エンタメです


昔とは違い、今のYouTubeはエンタメ系以外の動画で溢れ返っていますが、それでもあえて言います。


YouTubeの本質はエンタメです。視聴者が求めているものが「動画」と「テキスト」で違うからです。


  • 視聴者はラクして情報が欲しい


結論、YouTubeを見る視聴者はラクして情報を手に入れたがっています。


たとえば本やブログの場合、情報が文字(+画像)なので、読み手にある種の想像力・思考力が必要です。


一方、動画には「映像・文字・音声」といった「ぼう大な情報量」が詰まっているので(何と文字+写真の5000倍!)、見ているだけで情報がガンガン入っくる。

料理をしながらとか、「ながら見」ができるのもYouTubeの魅力の一つ。


つまりYouTubeを見る視聴者は、潜在的にエンタメ要素を求めていると言えるんです。

エンタメ要素をおさえる方法

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ではどうすればエンタメ系以外の動画で、エンタメ要素をおさられるのか?
それぞれ見ていきましょう。

情報の難易度を上げすぎない


結論、YouTubeを見る視聴者は、圧倒的にその分野の「初心者層」が多いです。


たとえば筋トレ系だったら、筋トレ初心者がコアな視聴者層。


なので動画を作るときは、情報の難易度を上げすぎないように注意しましょう。

たとえば筋トレ系の動画なら、「初心者でも毎日5分でできる筋トレ」の動画を作るとかですね。


でも難易度下げるとたくさんの視聴者を取り込めないんじゃない?



安心してください。

そもそも初心者以外の中上級者層は本を買ったり、ジムに通うなど、YouTube以外のステップに行動を移しているはずだからです。

専門用語はできるだけ避ける


初心者層が多いYouTubeでは、専門用語を多用するのはNG。
その分野に詳しくない人も、理解できる言葉に置き換えましょう。


たとえば、筋トレ動画だったら以下の感じですね。

・大胸筋を鍛える腕立て伏せ=◯
・ワイドプッシュアップ=✖️


テキストを使う場合は漢字とひらがなのバランスに注意


動画にテキストを入れるときは、漢字とひらがなのバランスを意識しましょう。
一方にかたよると、読みづらくなってしまいます。

・だれでも簡単にすぐ理解できる筋トレのやり方を紹介=◯
・誰でも簡単に直ぐ理解出来る筋トレ方法を紹介=✖️


動画のテンポも大切


テンポは動画の命。いくら動画の内容が素晴らしくても、テンポが悪いと台なしなんです。


逆にテンポが良ければ、内容が多少微妙でも視聴者は見てくれるもの。


特に動画に「声」を入れるときは、以下の内容を意識しましょう。

  • 視聴者が理解できるスピードでしゃべる
  • 重要な言葉は強調してしゃべる
  • 情熱を込めてしゃべる
  • ボディーランゲージをおり交ぜながらしゃべる

まとめ


今回YouTubeを伸ばす基本的な考え方(エンタメ要素)について書きました。
内容をもう一度おさらいしましょう。

  • 情報の難易度を上げすぎない
  • 専門用語はできるだけ避ける
  • テキストを使う場合は漢字とひらがなのバランスを意識
  • 動画のテンポも大切


YouTubeを伸ばす基本的な考え方がわかったら、動画の再生回数を上げる方法もチェックしておきましょう。

詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

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