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再生回数が伸びない!YouTubeの方向性が間違っている人の特徴4選


YouTubeを始めて1ヶ月以上経つのに、ぜんぜん再生回数が伸びない。

何が悪いのか自分でも良くわからない。


一生懸命に動画投稿を続けているのに全然成果が出ない、さらに原因もわからないとなるともうお手上げですよね?


そこで本記事ではYouTubeが伸びない人の特徴と対策方法について解説。

この記事を読むことで、これまで伸び悩んでいた再生回数を伸ばす方法がわかります。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、コンサルタントとしてこれまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

再生回数が伸びない!方向性が間違っている人の特徴


結論、YouTubeの方向性が間違っている人の特徴は以下の4つです。

  • 動画の平均再生回数が1桁2桁
  • チャンネル登録者も1桁2桁
  • 視聴者のコメントがほとんど来ない
  • 1000回再生以上の動画が0


もしあなたがYouTubeを始めて1ヶ月以上経つのにこういう状態なら黄信号。すぐに対策しましょう。

再生回数が伸びない時の対策方法


①動画の平均再生回数が1桁2桁


1動画あたりの再生回数が1桁2桁にとどまっている場合、そもそも視聴者があなたの動画を発見できていない可能性が考えられます。


視聴者の目に止まらなければ、動画をクリックされようがないですよね?


ではどうしたら、視聴者があなたの動画を見つけられるようになるのか?


  • キーワードツールを活用しましょう


キーワードツールを使うと、ネット上で検索需要の高いキーワードが簡単にわかります。


ここで調べたキーワードを動画の「タイトル」に上手く組み込めば、あなたの動画が発見される可能性が高くなりますよ。

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②チャンネル登録者数が1桁2桁


チャンネル登録者が少ないのは、単純に動画の再生回数が少ないだけでなく視聴者があなたの動画に満足していない可能性が考えられます。


とにかく視聴者にとって需要が高い「良質な動画」を作りましょう。


ではどうしたら「良質な動画」が作れるのか?以下のポイントを意識するとGOODです。

  • オープニングはサクッと短めに
  • 動画のはじめに「動画視聴するメリット」「結論」を伝える(ただしネタバレに注意)
  • 動画はとにかくテンポを意識
  • 余計な間、謎の間はカット編集で取り除く
  • 内輪ウケのネタは控える
  • 以前動画で伝えたことも省かない(視聴者がリピーターとは限らないので)
  • アナリティクスデータを見て視聴維持率が極端に下がるポイントがあったら、つぶしておく


③視聴者のコメントがほとんど来ない


コメントが来ない大半の理由は、単純に再生回数が伸びていないから。


再生回数が伸びれば、自然とコメント量も増えます。


ちなみに視聴者のコメントを増やす方法のひとつとして「視聴者に直接うながす」方法があります。


視聴者はうながすと意外と動いてくれるものなので、動画の説明欄で以下のように語りかけてみましょう。

  • 「〜に関して詳しい人がいたらぜひコメントで教えてください」
  • 「〜についてどう思いますか?ぜひコメントをよろしくお願いします」


④1000回再生以上の動画がない


1000回再生以上の動画を作るのは、そう難しくありません。


「素人っぽさをなくす」「需要があるネタを探す」この2つが両立できればOKです。


再生回数を1000回に伸ばす詳しい方法については、以下の記事を参考にしてみてください。

まとめ


今回YouTubeが伸びない人の特徴とその対策方法について書きました。内容をもう一度おさらいしましょう。

  • 再生回数を伸ばすためには、キーワードツールを活用。
  • チャンネル登録者を増やすためには、視聴者にとって需要のある動画を作る。
  • コメントを増やすには、視聴者に向けて直接うながすのも手。
  • 再生回数1000回に到達するには「素人っぽさをなくす」「需要があるネタを探す」のが重要。


ちなみに僕が開催しているYouTubeセミナーに参加するとYouTubeの再生回数を伸ばす方法が一気に学べます。

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