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YouTubeで視聴者の導線を作る方法【成果直結】


YouTubeの再生回数をもっと伸ばしたい。

目に見える成果を上げたい。


YouTubeで成果を上げるためには、視聴者の導線づくりが大切。


本記事では、YouTube動画で視聴者の導線を作る方法について解説しています。


この記事を書いている僕はYouTube歴6年、これまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

YouTubeの視聴者の導線とは?


視聴者がYouTube動画を見るとき、以下の導線をたどることがわかっています。

「サムネイル→タイトル→動画」


まず「サムネイル」を目にして「タイトル」をチェック、最後に「動画」をクリックするという流れですね。


つまりこの導線をうまく作れば、再生回数も伸びるというわけです。


では視聴者の導線を作る方法を見ていきましょう。

YouTube動画で視聴者の導線を作る方法


① サムネイル


まずはサムネイルの強化から。サムネイルは「動画の顔」なので、視聴者の目を引くサムネイルを使いましょう。


サムネイルは目立ってなんぼです。

配色も派手めがGOOD。もし人物が写っていたら喜怒哀楽の表情を大げさに。


ちなみに動画の「世界観」が表現されているか?も重要なポイント。


例えば、悲しい内容の動画だったら「色、文字のフォント、人物の表情」などあらゆる要素を駆使して悲しさを表現するイメージですね。


動画の世界観についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。


② タイトル


タイトルはサムネイルの次に、視聴者が目にするところ。


サムネイルの流れを汲みつつ、視聴者が思わず動画をクリックしたくなるタイトルを付けましょう。


実は視聴者が動画をクリックする前、表示されるタイトルは全角28文字以内(スマホアプリの場合は34文字以内)と決まっています。


つまりこの28文字の中でどれだけ視聴者にアピールできるか?が勝負になんですね。(タイトル自体は100文字まで入力できます。)


ちなみにYouTubeでいわゆる良いタイトルとは、以下の3つ条件が満たされているタイトルです。

  • 動画の内容が過不足なく伝わる
  • 視聴者の興味を引くワードが入っている
  • ひと目で見てインパクトが伝わる


あと限られた文字数を有効活用するために、サムネイルとタイトルの文字は出来るだけ被らせないのがGOODですね。

③ 動画の中身


いよいよ最後は動画の中身。ちなみに動画はクリックされることがゴールじゃありません。

クリックされても、すぐ離脱されてしまったら意味がないので。


離脱率が高い」=「YouTubeに評価されない」動画になってしまいます。


まず大前提として、動画の中身はサムネイル・タイトルと合致させましょう。(釣りはNG)


あとは視聴者に長時間動画を見てもらうために、以下のポイントを意識するのがGOODですね。

  • 視聴者の見たい内容が詰まっている
  • 内容が分かりやすく、スッと入ってくる
  • テンポが良く、余計な間が入っていない


YouTubeは視聴維持率をとても重要視しています。


「視聴者維持の高い動画」=「良質な動画」と見なす傾向があり、関連動画表示でも優遇されるんです。


視聴維持率アップするためには、日頃からYouTubeのアナリティクスをチェックしつつ試行錯誤を繰り返しましょう。


ちなみに理想の視聴維持率は50%以上ですよ。(10分未満の動画の場合)

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