思考・行動

【YouTube】なぜ長い動画を投稿すべきか?【再生時間を増やす方法わかります】


YouTubeでは長い動画を作ったほうがいいの?

理想の動画の長さはどれくらい?



動画を作るとき、どれくらいの尺の動画を作ればいいか迷ってしまうことはありませんか?


本記事では、YouTubeでなぜ長い動画を投稿したほうが良いのか?について解説。

この記事を読むと、長い動画を作るべき理由とその方法が理解できます。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、コンサルタントとしてこれまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

なぜ長い動画を投稿すべきか?


答え:スバリYouTubeに優遇されやすくなるからです


YouTubeは、尺が短い動画より長い動画を好む傾向があります。


結論、「おすすめ動画」「関連動画」として拡散されやすくなるんですね。

YouTubeはできるだけ長時間、YouTubeの中に視聴者をとどめておきたいと考えているので。


なので同じクオリティなら「短い動画」より「長い動画」、例えば3分動画と比べて10分動画のほうが伸びやすいです。

そうか。じゃあとりあえず長い動画を作れば良いんだね!


いえ。話はそう簡単じゃないんです。

視聴維持率も意識しましょう。


YouTubeは「視聴維持率」も重視しているのはご存知ですか?


つまり動画の尺だけ伸びても、内容がともわなければ結局YouTubeからの評価も下がってしまうんです。


ちなみに理想の視聴維持率は50%以上(10分未満の動画の場合)


尺が長い動画を作るときは、テンポだったりネタだったり視聴者を飽きさせない工夫を入れましょう。

8分以上の動画がオススメ


チャンネルの収益化を達成したあとの話になりますが、8分以上の動画には広告を複数入れられます。


冒頭の1回だけではなく、動画の間に複数の広告を差し込めるんですね。


広告の数が多くなれば基本、収益額も増えます。つまり「長い動画=稼げる動画」なんですね。


ただし広告が多すぎて、視聴者のさまたげになってしまわないように注意を。

長い動画を作る方法


ここでは長い動画を作るための実際の方法を見ていきましょう。

短い動画同士を1本につなげる(A動画+B動画)


単純に複数の動画を「1本」につなげる方法です。

例えば「A動画」「B動画」とそれぞれ4分の動画があったら、1本8分の動画にするという具合ですね。

ただしつなげるときは、動画の内容が自然にならないようにしましょう。


関連する動画をつなげる(A動画+A’動画)


「自宅で簡単にできる筋トレ」の動画があったら、「筋トレに最適な食事の作り方」の動画を付け加えるイメージです。

上手くつなげられると、動画の中身も濃くなるのでGOODです。


おまけをつける(A動画+α)


プラスαでおまけを付ける方法。

動画の最後に「撮影の裏側とか、撮影秘話」などを入れるのがおすすめです。

おまけのクオリティが上がると、おまけ目的に動画を見る視聴者も増えてくるので一石二鳥ですよ。

まとめ


今回YouTubeでなぜ長い動画を投稿したほうが良いのか?について解説しました。


長い動画のほうがYouTubeに拡散されやすいメリットはある反面、視聴維持率に注意が必要という話でしたね。

長い動画を作る方法は、以下のとおりでした。

  • 短い動画を1本にする(A動画+B動画)
  • 関連する動画をつなげる(A動画+A’動画)
  • おまけをつける(A動画+α)


実はYouTubeに評価されるためには視聴維持率」と並んで「動画のクリック率」も重要なんです。


「視聴維持率」「動画のクリック率」を高めて動画を爆伸びさせる方法を知りたい方は、以下の記事も参考にどうぞ。

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