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YouTubeの限定公開、非公開の違いとは?【設定方法も解説】


YouTube動画の限定公開と非公開の違いがよく分からない。

設定方法を教えて。


こんな悩みを抱えていませんか?


本記事では、YouTube動画の限定公開、非公開の違いと設定方法について解説しています。


この記事を書いている僕はYouTube歴6年、これまで600名のYouTubeの指導経験があります。

公開設定をする方法


YouTubeの公開設定は「公開」「限定公開」「非公開」の3つ。

動画投稿するタイミングで、いずれか選びましょう。


あとで変更したい場合は、「チャンネルのコンテンツ」から変更します。

YouTubeの限定公開、非公開、公開の違いとは?


① 公開


まず最も一般的な「公開」から。


YouTubeのビジネスモデルは主に広告収入で成り立っているので、不特定多数の人が見られる「公開」が基本。


何か特別な理由がない限りは「公開」を選びましょう。

② 限定公開


動画を「限定公開」にすると、その動画のURLを知っている人だけが動画を見られます。

YouTubeの「検索結果」や「関連動画」にも表示されないので、ある程度プライバシーが保たれるのがメリット。


動画を知人、友人だけに見せたい。

グループ内で動画を共有したいな。


こういう場合、動画を「限定公開」にして、動画URLをシェアしましょう。

ただし「限定公開」には、以下の「抜け穴」があるので注意!

限定公開でも不特定多数の目に触れる可能性あります。


動画のURLを拡散してしまった場合


例えばURLを受け取った相手がネットに拡散してしまった場合、不特定多数の目に触れる可能性があります。

URLを共有するときは、万一の事も想定しておきましょう。


・動画をホームページやブログに埋め込んだ場合


「限定公開」の動画をホームページやブログに埋め込むと、実は閲覧者はその動画を再生できてしまいます。


・「公開された再生リスト」に追加した場合


再生リストにも同じく「公開」「限定公開」「非公開」の設定があります。

ここも抜け道なんですが、「公開された再生リスト」の中に入れた「限定公開」動画は普通に再生できてしまうんです。

③ 非公開


最もプライバシーが強力な「非公開」設定。


「自分」と「自分が指定したユーザー」だけ動画を見れる状態です。


ユーザを指定するには、「保存」の横にある「オプション」を選択しましょう。


次に「限定公開」を選び(非公開なのに限定公開とは紛らわしい・・・)、相手のgmailアドレスを入力すればOK。


これでメールを送られた相手のみ、非公開動画を見れるようになります。

グレー動画は「非公開」「削除」どちらにすべきか?


最後にグレー動画(規約違反に触れそうな動画)ついて、非公開設定にすべきか削除すべきか?というお話です。


ここは人によって判断が分かれるところですが、個人的には思い切って削除することをおすすめします。


非公開にしておくと、YouTubeに検知されたり目視で発見されてペナルティーを受ける可能性があるからですね。


YouTubeで長く稼ぎ続けるためには、不安要素はできるだけ取り除いておくのがGOODです。

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