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YouTubeですぐに削除すべき4つの動画とは?【残すとヤバイです】


YouTubeに投稿した動画は、そのまま残せばいいものではありません。

中には自主的に削除しないとマズい動画もあるんですね。

YouTubeで削除したほうがいい動画ってどういう動画?

逆に削除するデメリットは?


そこで本記事では、YouTubeで削除したほうがいい4つの動画について解説。

この記事を読むと、リスクを避けながらチャンネル運営できるようになります。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、これまで600名以上の指導経験があります。

YouTubeですぐに削除すべき4つの動画とは?


一度投稿した動画は、基本そのまま残してOKです。


過去投稿した動画も普通に再生されますし、突然「おすすめ動画」「関連動画」にリスト化され、爆伸びする可能性があるからです。


一方、すぐに削除したほうがいい動画の特徴とは?


①違反動画


YouTubeのコミュニティガイドラインに違反している動画があったら、 YouTubeに発見される前に早めに削除しましょう。


もしバレると、チャンネル停止などに追い込まれる可能があるからです。

チャンネル停止になると、広告収入もストップしてしまいます。


さらに、YouTubeからペナルティを受けて「非公開」扱いになっている動画も削除がおすすめ。


チャンネル全体に悪影響を及ぼす可能性をつぶすためですね。


長くYouTubeで稼ぎ続けるためには、チャンネルをできるだけホワイトな状態に保つのがGOODです。


②BAD評価が多い、コメントが荒れてる動画


炎上などでBAD評価数があまりに多い動画も、削除したほうが良いです。


何より視聴者に支持されていないので、残しておく意味がありません。


さらにアンチがアンチを呼び、YouTubeに通報されるリスクもあるので要注意ですね。


③再生回数アップが見込めない動画


他の動画と比べて極端に再生回数が低く、この先も再生回数アップが見込めない動画も削除しましょう。


チャンネル全体のブランドイメージが下がるリスクを避けるためです。


④ジャンルが違う動画


チャンネルの中に、違うジャンルの動画が混じっていると、チャンネル全体の再生回数に影響を及ぼす場合があります。


例えば、旅行系のチャンネルの中に、筋トレ系の動画が混じっているようなケースですね。

YouTubeのチャンネルは、1チャンネル1ジャンルが原則なので、色々なジャンルの動画が混ざると視聴者が付きにくくなってしまうんです。


ただし例外もあります。それは投稿者や演者自身にファンが付いている場合。


こういう場合、違うジャンルの動画を投稿してもファンは喜んで見てくれますよ。

動画を削除するデメリット


次に動画を削除するときの注意点、デメリットを見ていきましょう。

  • 削除すると動画の総再生時間も減ります


動画を削除すると、チャンネルの総再生時間からその分の再生時間がマイナスされてしまいます。


特にYouTubeの収益化を目指している場合、基準の4,000時間に到達するタイミングが遅くなる可能性があるので注意しましょう。


  • 一度削除した動画は復元できません


一度削除した動画は二度と元に戻りません。


「人気動画を誤って削除してしまった・・・」なんてことがないように、削除は慎重に行いましょう!

  • リンク先も削除されます


動画を削除すると当たり前ですが、その説明欄も一緒に削除されます。


つまり動画の説明欄に自分のホームページやSNS、他の動画のリンクなど貼っている場合、それらも全部消えてしまうのでご注意を。

まとめ


今回YouTubeですぐに削除すべき4つの動画の特徴について解説しました。
内容をもう一度おさらいしましょう。

  • 違反動画
  • BAD評価が多い、コメントが荒れてる動画
  • 再生回数アップが見込めない動画
  • ジャンルが違う動画


さらに削除するときは、以下の点にも注意しましょうというお話でした。

  • 動画を削除するとチャンネル全体の総再生時間も減る
  • 一度削除した動画は復元できない
  • 動画の説明欄も一緒に削除される


今回の内容が理解できたら、YouTubeの審査に通らない動画の特徴もチェックしておきましょう。詳しくは以下の記事を参考にどうぞ。

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