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YouTubeでライバルの動画をモデリング(真似)する方法3選


YouTubeはモデリングが大事って聞くけど、何をどうやってモデリングすればいいか分からない・・・

モデリングしたら、自分の色が無くなるんじゃないの?


YouTubeで成果を出すためには、成功者のモデリング(真似)が大事と言われます。では実際にどういう風にモデリングすればいいのか?


本記事を読むと、他者の動画をモデリングする方法がピンポイントで理解できます。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、これまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

YouTubeでライバルの動画をモデリング(真似)する方法3選


① サムネイルは大きさ・色です


視聴者が動画で一番最初に目にするのが、サムネイル。


ちなみに、サムネイルで重要なのは「被写体の大きさ」「背景の色」「文字の色」「文字の大きさ・フォント」です。


まず「被写体の大きさ」から。ライバル動画のサムネイルを見て、被写体の大きさをチェックしましょう。

視聴者の7〜8割がスマホ、もしくはタブレットで視聴しているので、被写体が小さいと何が表示されているのかわかりません。


次に「背景の色」「文字の色」「文字の大きさ、文字のフォント」のバランスも見ていきます。


個人的にヒカキンさん、中田敦彦さんのサムネイルは逸脱。スペースの使い方もとても上手ですね。

 


② タイトルはとにかく真似してみる


タイトルは、最初の頃はあまり深く考えず、まずはライバルを真似るのがGOOD。同じジャンルのライバル動画のモデリングを繰り返しましょう。


タイトルには検索ワード、SEO対策、文字表現など、さまざまな要素が散りばめられているので、イチから学ぼうとするとちょっと時間がかかってしまうんですね。


タイトルは試行錯誤を繰り返すうちに、需要のあるタイトルの付け方がだんだん分かってくる部分でもあります。


③ 動画の中身はとにかくテンポ


動画の中身で重要なのは、とにかくテンポ。


いくら動画の内容が良くても、テンポが悪いだけで視聴者は最後まで動画を見ていられず、離脱してしまいます。


ちなみにテンポで重要なのは「喋るスピード」「声の抑揚」


ここも成功しているライバル動画をチェックしながら、モデリングしましょう。

タグの設定もお忘れなく


タグが上手く設定できるようになると、動画が検索されやすくなったり、相手の動画と上手く関連動画表示されるようになります。


ちなみにタグは「ハッシュタグ」「タグ」の2種類があります。


取りこぼしはもったいないので、両方とも設定しておきましょう。


[ハッシュタグ


[タグ]


タグの詳しい設定方法については、以下の記事を参考にどうぞ。

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