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YouTubeの広告単価を上げる方法【3つあります】


YouTubeの広告単価を上げる方法を知りたい方へ。

動画の広告単価が低い。

広告単価を上げる方法があったら教えて。


本記事では、YouTubeの広告単価を上げる方法について解説。

この記事を読むと、広告単価を上げる方法がわかるので、収益アップにつながります。


ちなみにこの記事を書いている僕はYouTube歴6年、これまで600名以上のYouTubeの指導経験があります。

Youtubeの広告単価を上げる方法(3つあります)

YouTubeの広告単価は、1再生あたり0.05円〜0.5円の間といわれています。(チャンネルやジャンルによって異なります)


ちなみにYouTubeの広告収入を得るためには、以下の条件を突破してYouTubeの審査に合格する必要があるので、覚えておきましょう。

  • チャンネル登録者:1000人以上
  • チャンネルの合計視聴時間:4,000時間以上(直近1年間)


それでは広告単価を上げる3つの方法とは?

① 高単価のジャンルを選ぶ


結論、YouTubeが推奨しているジャンルを選ぶと、広告単価が上がる傾向があります。


そのジャンルとは「教育・学習・ビジネス系」


いまのYouTubeは以上のコンンツを充実させたいと考えているので、こうしたジャンルの動画には高単価がつきやすいんですね。


もしジャンル選びに迷っているならこれらのジャンルを選ぶのもアリですね。


②時期を選んで集中的に動画投稿する


YouTubeの広告単価は、3月・6月・12月に上がる傾向があります。


新生活、ボーナス時期に向けて、企業の広告予算が増えるからです。


この時期を狙ってあらかじめ動画を仕込んでおくと、効率的に収益をアップできますよ。

③8分以上の動画を作る


収益全体を上げる話になりますが、YouTubeで8分以上の動画を投稿すると、収益アップにつながります。


8分以上の動画には複数の広告(ミッドロール広告)が貼り付けられるからですね。(もちろん収益化を完了しているのが条件)


ただし投稿者の都合で無理に動画の尺を長くしたり、広告を貼り付け過ぎると今度は視聴維持率が下がってしまうので、注意しましょう。

プラスαでやった方がいいこと(すぐ実践できます)


定期定時投稿


YouTubeは「定期定時投稿」がおすすめ。


例えば「火・木・土の〜時」といった感じで、決まったタイミングに動画を投稿すると、視聴者の信頼関係構築につながるからです。


するとファンも増えて、動画の再生回数が伸びやすくなるんですね。


ちなみにYouTubeは投稿時間にパソコンの前にいなくても、公開スケジュールが設定できます。


公開スケジュールの設定方法、おすすめの投稿頻度について知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。


チャンネル登録ボタン設置


「チャンネル登録ボタン」とは、動画の右下に表示される小さなアイコンのこと。


登録ボタンを設置することで、チャンネル登録の入口が増やせます。


方法は簡単。設定画面の「ブランディング」からあらかじめ作った画像をアップロードするだけです。

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